静電気防止グッズ
静電気グッズで静電気から身を守ろう!



静電気の「パッチ」ってとっても嫌ですよね。


特に冬場は静電気がよく発生します。
最近では、そんな静電気を除去するための
静電気防止グッズ」が充実しています。

このサイト、
静電気防止グッズ静電気除去グッズ
静電気フリーな快適生活」では
静電気防止グッズ静電気除去グッズを紹介しています。


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[カテゴリー]

1、静電気防止グッズの特徴は?

2、静電気防止グッズを見る!
・楽天でショッピング
 ・静電気防止キーホルダー
アマゾンでショッピング

3、そもそも静電気とは何

4、静電気はなぜ「冬」に特に発生するの?

5、怖い静電気に注意

6、静電気を溜めないようにするポイント!

7、静電気関係のニュースを読む


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静電気防止グッズ 2015年2月ランキング!

静電気防止グッズのランキングを発表します〜

アマゾンで売れている「静電気防止グッズ」ランキングなので、
レビューをよく見て、自分にあったものを探しましょう!

静電気防止グッズ2015年2月ランキング


静電気学会とは?

静電気を学術的研究をされている方々の学会です。

静電気についてより深い知識や情報を習得されたい方には

有益な学会だと思います。

研究者以外は、賛助会員として入会できるようです。

興味のある方は詳細を直接ご確認されればいかがでしょうか。

静電気学会
http://streamer.t.u-tokyo.ac.jp/~iesj/

静電気関係のニュース

静電気で大爆発の恐れ! ガス漏れに十分注意!

引用 → livedoorニュース


【PJ 2006年12月25日】−東京都港区にある産業安全技術館を訪れた。ここは労働安全衛生に関する展示を行う日本で唯一の施設であるが、各業種における安全性や危険性などについて、非常に細かく分類され詳しく説明されている。日頃、自分が働いている職場の安全性を考えるには、もってこいの場所だ。

 館内では、VR(バーチャルリアリティ)シアターと呼ばれるCG(コンピューター・グラフィクス)による仮想空間体験ができるコーナーや、3Dシアターと呼ばれる危険な状態や災害発生の状況を立体映像で観ることができるコーナーがあり、ビジュアル的にも充実している。また、機械安全展示場、電気・化学安全展示場、作業安全展示場などがある。特に、電気・化学安全展示場では、まず保護具コーナーに展示されている危険から身を守る保護具を身に着けたカラフルなマネキンには圧倒される。

 さらに、感電災害防止、爆発・火災関係、静電気関係などの各種コーナーがあり、実演模型や実験装置などが多数展示されている。PJ堀口のおすすめは「静電気による着火試験装置」であるが、実際にやってみると「バン!」という爆発音の大きさに驚くことだろう。この静電気であるが、発火性のガスが漏れて充満した狭い部屋などでは静電気が発生すると爆発するそうで、十分に注意すべきとのことである。

 また、少し前に話題となったアスベスト(石綿)についての危険性も説明されていた。「ふつう埃などが体内に入ろうとしても咳や痰で体外に出され肺の中に入らないのだが、石綿は肺の中に入り込んでしまいガンになりやすい」とのことだ。

 ビルを建てるにしても、工場で働くにしても、また、オフィスで働いていても、何かしらの危険が伴う可能性はあるだろう。災害もいつ起こるかわからない。労働安全衛生に関しては企業側も積極的に取り組む必要があるが、「自分の身は自分で守る」という言葉があるように、我々自らが災害に対する意識を深めるためにも、あらゆる災害を想定した場合の対策を一つの知識として、あらかじめ頭の中に入れておくことは、とても大切なことである。

 この産業安全技術館は入場無料である。また簡単な、「ご来場アンケート」に答えると粗品がもらえる。是非一度足を運んでみてはいかがであろうか。【了】

静電気関係のニュース

ネットで見つけた「静電気関係のニュース」です。
皆さんの静電気防止にきっと役立つはず。



気になる他人の静電気対策

1月5日16時9分配信 オリコン

 冬の乾燥した空気の中で起こるイヤ〜なもの、それは「静電気」。金属類や車のドアなど、生活のあらゆる部分で起こるあの「バチバチッ」という衝撃。何度体験してもビックリする。
 もちろんそれを防ぐ方法もないではない。あらゆるグッズや心がけを持つことで、静電気はある程度防ぐことが可能。ただしその方法は千差万別、「なるほど」というものあり「本当に効くの?」というものあり……。
 ORICON STYLEでは、そんな静電気に悩む人必読? の静電気対策ランキングをリサーチしてみた( ランキング表はこちら )。※下段に掲載

 まず目立ったのはキーホルダーをはじめとるす「静電気防止グッズ」派。キーホルダー以外には指輪やネックレスといったアクセサリーやリストバンド、下着などにも静電気防止効果のあるものが販売されているとのこと。
 ちなみに一番支持が高かったキーホールダー、こちらはドアノブなど静電気がおきやすいところに手で触れる際、まずキーホルダーを使って放電することができる仕組みになっている。これは各社製品ほぼ共通しているようだ。
 さらにこちらもグッズの一種といえる「静電気防止スプレー」派もけっこう多い。スプレータイプの仕組みは、衣服などにかけることで水の膜のようなものをつくり、それによって摩擦による静電気発生を抑えること。なので衣服以外のプラスチックや貴金属といったものには向いていない。

 しかしグッズには頼らない、いわゆる“日ごろの心がけで乗り切る"という人もかなりいる。例えば「手が乾燥しないようにクリームをこまめに塗る」(大阪府/30代女性ほか)「手を水などでぬらす」(茨城県/30代女性ほか)といった、手の乾燥を防止しているという意見。こちらは水の膜によって摩擦を防ぐという、静電気防止スプレーと同じ仕組みを利用している。
 そのほか「車から降りる時は、ドアに触れる前に地面を触って電気を逃す」(大阪府/30代男性)「車や家のドアを開ける前に一度壁に手を当てる」(兵庫県/20代男性)といった、触る前に放電を試みるという意見。こちらも言うまでもなくキーホルダーと同じ仕組み。
 つまりグッズや心がけによる静電気防止には「水の膜で摩擦を防ぐ」「触る前に放電する」という2つの方法が共通となっているということ。グッズを使ったほうが効果があるか、自己流でもけっこういけるのかは、各位の経験によるところが大きいような気がする。

 しかし、一方では「新潟県は冬、むしろ湿気で困ってます。静電気は殆ど無いです」(新潟県/20代女性)という意見も。そう、新潟の冬は湿気を含んだ寒気や雪に覆われるため、冬でも除湿機が必要なのだとか。静電気がないとはいえ、洗濯物も乾かないしカビに悩まされるなど苦労も多いそうで、それがうらやましいかどうかは……。
 また、「人に触ってびっくりさせる」(大分県/20代男性)という人もいた。しかし、これは人に迷惑をかけることになるので絶対にやめましょう!

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 ランキング表
 ■あなたの静電気対策は
  1位 静電気防止グッズ
  2位 静電気防止スプレー
  3位 手の乾燥を防ぐように心がける
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※引用 → Yahooニュース


静電気関係のニュースなど

少し古い記事ですが、
めちゃ、怖いですね。
皆さんも注意が必要でよ!

「意外と知らない静電気の注意事項」
ドアを開けるたび、衣類を脱ぐたび、静電気の恐怖に襲われるこの季節。
静電気防止のために、おなじみの静電気防止スプレー、「エレガード」を購入したところ、こんな恐ろしい注意書きに目がとまった。
「着ている衣類には、必ず自分でスプレーする。他の人がスプレーすると、まれに静電気火花が発生して衣類を焦がすことがある」

ものすごくさらっと書かれてるけど、これって、「混ぜるな危険」級、もしくはそれ以上の危険なことでは? なのに、世間的にはたぶんあまり知られていない。
そもそもなぜこんな恐ろしいことが起こるのか? エレガードの発売元・ライオンに聞いた。

「他人がスプレーしようとした場合、スプレーされる人(帯電している人)と、スプレーする人(帯電していない人)の間で『電位差』が生じます。その状態で金属製のスプレー缶を近づけると、帯電している人から、していない人に向けて、放電が起こるんですよ」
これは、ごく稀なケースというが、放電するとどんなことに?
「放電のタイミングとスプレーのタイミングが一致した場合、放電の火花、雷のようなものが噴射ガスに着火してしまうことがあります」
火花!? 雷!? ギョッとする事態だが、それにしても、こんな重要なことがなぜサラリと普通に書かれてるんでしょう?
「現在の商品では着火しないよう内容液に工夫し、事故が起こらないような設計にしていますが、万が一事故が起こったときの重要性を考慮し、表示は変えずにいるんです」
ちなみに、自分でスプレーする場合は、当然電位差が生じないため、このようなことは起こらないそうだ。

ついでに、静電気が起こりやすい物質を教えてもらったところ、「水分を保持していないものが要注意」だとか。
「代表例は、ポリエステル、アクリル、ナイロン等の合成繊維やプラスチック製品。ただし、ウールや絹も乾燥時には表面の水分が減少しているので、静電気が起きやすくなります。また、綿はたっぷり水分を保持していますが、乾燥機などで水分を乾かしきってしまうと静電気を起こしやすくなるんです」

実は、静電気を起こしやすいものには「繊維の組み合わせ」もある。下の並び順で、+側寄りのものと−側寄りのものの組み合わせは、起きやすい例。
(+)←ナイロン・ウール・綿・絹・アクリル・ポリエステル→(−)
たとえば、ウールとポリエステルの組み合わせなどは最悪なのだとか。
でも、こういう組み合わせの衣類、多いような気が……。
静電気持ちの人は、組み合わせも一度見直してみると、ましになるかもしれません。
(田幸和歌子)

※引用 → エキサイト

静電気関係のニュースなど

セルフ給油、静電気が危ない!


新日本石油のセルフ式スタンドには静電気除去シートが備え付けられている(東京都江東区で)
バチッと放電、ガソリンに引火 「正しい操作を」注意呼びかけ

 ドライバー自身が給油するセルフ式ガソリンスタンドで、静電気を原因とした火災が発生している。また、給油ミスでガソリンが噴きこぼれる事例も目立つ。

 セルフ式は従業員が給油する従来のスタンドより割安なのが受け、増えているが、「危険物を取り扱っていることを認識し、正しい操作で給油を」と、関係者は注意を呼びかけている。

 一昨年12月、東京都内のセルフ式スタンドで、40歳代の男性が乗用車に給油中、突然、給油口付近から炎が噴出した。駆けつけた従業員がすぐに消し止めたが、建物や車体が少し燃えた。

 東京消防庁によると、男性が静電気を帯びた左手で給油ノズルに触れたため、その金属部分に放電し、気化したガソリンに引火したらしい。「空気の乾燥する冬場は特に静電気が発生しやすいので、注意が必要」と話す。

 総務省消防庁のまとめでは、セルフ式スタンドでの火災は、2002年に全国で14件あり、そのうち9件は静電気が原因と見られるという。その後も同様の火災は毎年数件発生。これまでの被害は軽いやけどや車の一部を焼く程度だったが、大火災や爆発事故につながりかねない。

 そのため、新日本石油(東京)は04年5月、全国約900か所のセルフ式スタンドの給油機に、静電気除去シートを取り付けた。給油前に指を触れると、体内の静電気が取り除ける。セルフ式の多くは同様のシートを設置しているが、「シートがない場合も、ドアなどの金属部分にまず触れて静電気を放電させるとよい」と東京消防庁は話す。

 噴きこぼれの例も

 給油時にガソリンが給油口から噴きこぼれる事例も多く報告されている。こちらも火事につながる懸念がある。

 石油連盟(東京)など業界4団体が05年12月に行った調査では、回答した440か所のセルフ式スタンドで、噴きこぼれが過去1年以内に発生したのは95・5%に上った。

 主な原因は、不適切な給油方法だ。セルフ式スタンドでは、満タンになると給油が自動的に停止する装置が付いているが、無視してガソリンをつぎ足す人がいるからだ。また、給油ノズルの差し込みが浅いとか少しずつ給油するなどの理由から、停止装置が正常に作動しない例も目立つ。

 調査結果を踏まえ、石油連盟などはつぎ足し給油などをしないよう呼びかけるポスターを作製、店頭に張り出した。また、総務省消防庁も昨年9月、「セルフスタンドにおける給油時の安全確保に関する検討会」を発足。今年3月をメドに、噴きこぼれ発生の防止策や静電気火災対策をまとめる予定だ。



 セルフ式スタンドは1998年に登場。その後増え続け、昨年6月末時点で5267か所となった(石油情報センター調べ)。全スタンドの1割超をセルフ式が占める。

 石油連盟が昨年夏に行った調査(回答者7563人)では、セルフ式の利用経験のある人は70・9%。使う理由として、「価格の安さ」(53・5%)が最も多かった。

(2007年1月20日  読売新聞)

引用:読売オンライン

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